記ゃなぴ〜

むしポケモンではありません

びくびく

 

もう一度、おはようございます。

想定外に長くなってしまったので記事を分けちゃいました。しかもたぶんこっちの方が全然長くなる気がします、、

退屈な授業中とか、暇な移動時間とかに読んでくれると嬉しいです。トイレでは読まないでね。待ってる人が困っちゃうと思うので。

 

では、他のバンドの感想を僭越ながら、少しだけ。

あと今回のライブでひたすらに思っていたことについて、自分なりに書いてみようと思います。

 

★メリーポピンズ

けだまの1音下げベースにとにかく痺れました。2曲目のギターとのユニゾン、アホみたいにカッコよかったな、、

しばくんのギター、ドはまりしてましたね!ちょすみの人選はさすがだなあ。

マイケル、ボーカルマイクのとこに立ってるの見て爆笑しちゃってごめんね。(これを書いたらまた怒られそうだな)

 

★センチメンタルガール

普段何を聞く人だと思われているのかあまり分からないのですが、ナンバガはすごく好きです。(全然詳しくないのですが)

ためらわずに不協和音かき鳴らしてる感じ、非常にカッコよくて素敵でした。あびこのMCからの透明少女、よかったなー。

 

★Lチキ

後でもっちゃんに言ったらめちゃくちゃ驚かれたのですが、すごくかっこよかった…!

もっちゃんに何か憑依してましたよね。(いろいろトラブルがあったのとは別で)普段クールに弾く印象だったのでめちゃくちゃ見入ってしまいました。

Lチキのコピー元への愛と一体感は、どんなバンドにも負けないと勝手に思ってます。

自分は今回そのどちらも前面に出せなかったからこそ、憧れ?のようななんか不思議な目線を送ってしまいました。

 

★First note.

ファスノは42代のヒーローです

 

★Sunny side

なんだろう。何がそうさせているのかはわからないけど、とにかく聞いてて幸せな気持ちになりました。

バランスの良さかな。それとも八木のベースにすごく安定感があったからかな。

前2曲がしっとりめだったからこそ、最後の曲は楽しく、難しいこと忘れて盛り上がることができました。いいセトリ。

 

★音作りの話 から派生して ライブが怖い話

まんじゅうこわい」的なアレじゃあないですよ。

今回のライブを見ていて、ひとつ気づいたことがあります。

それは「正解や100点の演奏は、人の価値観によってさまざまに存在する」ということです。初歩の初歩の初歩みたいな話ですね。はずかしい。

私は音作りの仕方、ひいてはバンドサウンドの作り方が長い間さっぱりわからなくて、「自分の音は間違っているんじゃなかろうか」「このやり方でいいんだろうか」ってライブの度にビクビクしていました。たぶんそんな風に見えてなかったと思うというか、そう見えてなかったらその方が助かるんですが

例えば4ピースのバンドだったら4ピースのバンドで、それぞれ大体「こういう音が望ましい」っていうのが決まっているように思ってたんですよ。

でも追いコンで、「この音とこの音が被っている」「この音が目立ちすぎている」みたいなのがありつつ、全体としてはすごくまとまっているバンドの演奏をたくさん聞くことができました。

100のバンドが存在したとして、サウンドの作り方は100通りあるんですよね。

聞き手もまた千差万別なわけですが、聞き手の意見を取り入れていくことと同時に「俺はこういう音でやりたい!」っていう主張が存在していることも、すごくすごく大切なんじゃないかな、と。

何が言いたいかというと、聞いてくれた人たちの意見に対して受動的でいるより、「自分はこういう音でやりたいと思ったけど聞き手はどう感じたかな」と思うこと、意見を能動的に取り入れることが大事だということです。

演奏を他人に聞かれるのが怖いっていう人、一定数はいるんじゃないでしょうか。

でも自分のやり方・バンドとしてのやり方さえ明確にできてしまえば、人の意見ってそんなに怖いものじゃなくなるんじゃないでしょうか。

自分のやり方てなんやねん!て思ってくれた人がもしいたら、ぜひわたしとお話ししましょう。3年の終わりになってようやくこんな初歩的なことに気づくアホもいるのだから、あくせくすることはありません。

わたしと一緒に自分のやり方、これから探しましょう。ライブのない期間にまったり練習したり誰かとお喋りしたりして、いろいろ考えるのがきっとベストです。

こんな大事なことに気づくことができた追いコン、本当にいい経験になりました。

 

最後に。

幹部の皆さん&代持ちのみなさん、本当にお疲れ様です。すごく楽しいライブでした!

特に幹部の方々、他の誰よりも疲れが蓄積していると思います…テストもあるので今のうちにゆっくり休んでほしいです!

 

ライブの感想から派生してものすごーーく長い記事になってしまった気がします。ごめんなさい。最後まで目を通してくれる人がいるというだけでありがたいです

 

それでは!