記ゃなぴ〜

むしポケモンではありません

ばちばち

日付が変わっちゃった。こんにちこんばんは。

昨日(一昨日?)は相対性理論のライブ「変数Ⅰ」に行ってきました。withいのちゃんです。

せっかくだから一緒に理論やってる現役の子と行きたいな!と思い、サンシャイン水族館(新歓ライブ出演)のメンバーに声をかけたらいのちゃんが釣れました。

終演後はナマステさん(38代)すーさん(38代)えみーるさん(39代)わたし(42代)いのちゃん(43代)という奇跡のメンツでごはんにいきました。たのしい。

いのちゃん、先輩ばかりの中に連れ込んでごめんよ、、笑

 

以下、ライブの感想を書きたいのですが

いや〜、とにかくすごかった!

に終始してしまいそうな予感なので
すごかったポイントを①〜④に分けて書きます。

 

 

すごかったポイント① 会場


六本木EXシアターというところでした。

名前からわかるんですけど、普通にライブハウスじゃなくて劇場というべき規模でした。

レベル100の芸館という感じです。でかい。そしてでかい。

 

 

すごかったポイント② 照明


一応照明部署に所属しているはずなんですが、何が起こっているのかさっぱりわかりませんでした。

普通レーザーそんな縦横無尽に動くか!?ミラーボールそんな使い方するか!?みたいな…

後ろの方だったので演者は終始見えなかったんですが、全く退屈しませんでした。

あれはどう頑張っても真似できねえよ、、

 

 

すごかったポイント③ アレンジ


相対性理論って、本家にはキーボディストが存在しないんですよ。

ライブではキーボパート打ち込みかな…と思っていたら、ギターがカッコいいリフをがつがつ弾いてきてビビりました。

以前ナマステさんに「理論のライブは意外とカッコいい感じだよ」と教えていただいたのですが、やっと意味がわかったな…

相対性理論って、音源だと音がすっきりしているが故にメロディとか歌詞のポップさが際立つイメージなんですが、いや、

ギターもベースもゴリゴリ前に出てきてました。びっくらこいた。

 

 

すごかったポイント④ 選曲

 

ライブ中5回くらい鳥肌立ちました。

最初のアルバムから最新曲までバランスよく配置されてて、物足りない感がゼロだった…

キッズ・ノーリターンばちくそカッコよかったなあ。

音源もいいのだけれど生音+ライブアレンジは強すぎます。忘れられない…

一回コピーした曲をライブで聞くとめちゃくちゃテンション上がりませんか?

コピー元のライブに行った時楽しい!っていうのは、私にとっては意外と練習のモチベーションになったりします。

 

 

最近気づいたのですがわたしはキーボード(シンセサイザーなのか?)っていう楽器がすごく好きです。

いろんな音を自由自在に操れるの、めちゃくちゃにカッコよくないですか!当たり前か!

一番好きな音はスティールパンです。

小さい頃ディズニーの曲で聞いて「あのトロピカルな音すきだな」ってずっと思ってたのですが、大学でキーボディストに出会って初めて楽器の名前を知りました。

演奏聴くだけじゃ楽器の音わからないの、不便ですよね。Shazamみたいな感じで判定してくれればいいのに…

 

 

まとまりがなくなってきました。

 

9/9(定演2の次の日)に、杉並海の家という場所で”悪あがき”というライブ?イベント?があるらしいです。

和菓子とお酒嗜みながら、和室とか縁側とか土間から音楽を聞くイベントのようです。

演者はたぶんメジャーじゃない(わたしは全員知らない)けど

まったりしながら知らない音楽に触れてみたいな!って人がいたら

ぜひわたしに声をかけてくださいな

夏が終わってしまおうが、学生最後の夏休み全力で楽しみたい所存であります

遊びの企画があったらじゃんじゃん誘ってくださいな

 

今日は以上です